業務案内

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事業損失(工損)における調査及び算定業務

公共事業の施工によって、発生する振動や地盤変動による建物等の損害等が予想される場合、工事前に建物等の調査を行う。そして、工事中または工事後に損傷等の申し出があった場合に事後調査を実施する。また、工事に起因する損害が確認された場合は補償金額を算定する。

家屋等事前調査

●建物内部:クラック、ちり切れ、柱等の傾斜測定
●建物外部:規則クラック、外壁クラック状況調査
●外構:ブロック塀、コンクリート叩きの亀裂
●建物等基礎等の水準測定
●調査箇所の写真撮影

家屋等事後調査

●事前調査箇所の状況確認
●建物等基礎等の水準測定
●調査箇所の写真撮影
●新たな損傷発生箇所の調査及び写真撮影