業務案内

電子納品支援

工事完成図書の電子納品(栃木県)

  • CALS/ECインストラクターとSXF検定技術者がサポート致します。
  • 工事中の写真整理をサポート致します。
  • 工事完成図(SFC)を作成します。
  • 検査用の成果品作成まで代行致します。

事前協議チェックシート

1. 着工前

●まず設計書の内容を確認させてください。
●弊社が、事前協議チェックシートをご用意致します。
●発注者と事前協議を行ってください。(重要な協議です)
共通仕様書に定められた提出書類のうち電子納品必須となる書類と提出不要書類を事前に確認します。
電子納品運用ガイドライン(案)[栃木県]
●デジタルカメラは120万画素程度のものが標準です。

電子納品サンプル

2. 工事中・及び中間検査

●施工中の工事写真整理をサポート致します。
●施工計画書を基に土木工事積算体系に沿って工事中の写真を弊社が整理します。
●弊社から整理後のインディックスプリントをお送りします。
●インディックスプリントで写真管理項目の工種等に間違いが無いかチェックしてください。
●チェック後の写真管理項目を弊社が訂正します。
●完成図面(SFC)の作成は弊社におまかせください。
栃木県CAD製図基準運用ガイドライン(案)によるエラーチェックまで行います。
(SXFバージョン、表題欄、レイヤ名、線色、禁則文字等)

電子媒体納品書

3. 完成後

●電子納品用のデータを弊社が取りまとめます。
●完了検査時の事前協議を行ってください。
●検査用のインデックスプリントを印刷致します。
●基礎チェック、県独自運用チェックを致します。
●ウイルスチェックを致します。
●CD-Rに焼き付け、ラベルを直接印字致します。
●電子媒体納品書を作成致します。

4. 検 査

●完了検査時の事前協議に基づいて機器、人員等を準備してください。
●栃木県の場合、検査用のビュワーソフトは発注者が準備します。
(受注者はCD-Rにビュワーソフト等余計なものを入れない。)
●必要であれば弊社が操作員としてサポート致します。

これで電子納品は終了です。
図面のCAD化等電子納品で不明なことが有れば、当社のSXF検定技術者とCALS/ECインストラクターがお答えします。
判る範囲でのお答えになりますが無料ですのでお気軽にご相談下さい。

CAD図面のエラーチェック:栃木県版ガイドラインはファイル容量の軽いSFC形式を規定しています。国交省のチェックシステムではレイヤー等のチェックをすることが出来ませんので、SFC形式対応のエラーチェックソフト等が必要です。しかし、必要以上に厳密なチェックを行うことは求めていません。


SXF検定技術者とは:電子納品に必要とされる基礎知識(1. 電子納品全般についての基礎知識、2. 電子納品全般の正しい運用、3. 電子納品のためのCAD製図)に対する能力検定の合格者です。


CALS/ECインストラクターとは:CALS/ECの導入に対応して、その普及・推進のための人材の育成及び情報の普及を目的とし、(財)日本建設情報総合センター(以下「JACIC」という。)が認定するCALS/EC資格制度で、資格者はCALS/ECのスペシャリストです。